我が子の初手術!
忘れないように( ..)φメモメモ
我が息子は、生まれつき鼻の通りがよくありませんでした。
出産当日には、産婦人科の先生が「この子、鼻で呼吸ができていない!」と言う事で救急車で市民病院のNICU(新生児集中治療室)に運ばれた事があります。
また、扁桃腺やアデノイドが大きいため、すぐに喉がやられて熱と鼻詰まりに悩まされる毎日。
赤ちゃん期から4歳までの成長過程においては、病気で悩ましい事がたくさんありました。
風にあたっただけでも、喉がやられてしまうので、年中マスクを着用。
ご近所さんからは、マスクの○○ちゃんと呼ばれているそうな![]()
色々、耳鼻咽喉科や総合病院を回りましたが、病状の解決には至らず。。。
そんな時、同じマンションに住んでいる子も同様な症状で、ある病院で手術を受けた話を聞きました。
県外の病院ではありましたが、早速診察に足を運びました。
診察してもらうなりびっくりしたのは、診てくださった先生が子供の顔や口の中を少し見ただけで悩んでいる症状をピタリと当ててしまったのです。
「この子は、鼻で息ができていないからいびきが凄いだろ」
「この子は、寝相がすごく悪くて寝小便をするだろ」
「この子は、寝ている時手足が冷たくないか」
などなど。。。
この時、妻はこの先生は神だと思ったそうです。
(何度も違う病院で診てもらってきましたが、いっこうに解がなかったため)
9月頃に1回目の診察をしてもらい、手術を勧められたので、その時に手術の予約はしてきました。
そして、2ケ月が経過してようやく手術を受けました。
11月09日(月) 入院
11月10日(火) 手術(扁桃腺、アデノイド摘出、舌癒着症手術)
11月13日(金) 退院
本日、術後1週間検査を受けてきました。
手術の様子や入院生活については、思いだしながら追記したいと思うが、まずは息子の術後の経過を見守りたいと思います。
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